福岡に行ってきた その3 2025年12月

ヒルトン福岡は、大きな船をモチーフにしてるのね。高い吹き抜け。迫力あった。

朝ごはんはビュッフェで。地元の野菜を使ってるという筑前煮や里芋サラダなど。

ビュッフェ内は、お正月仕様。クリスマスの頃にも来てみたいな。

フルーツとコーヒーは、ホテルの朝食の楽しみのひとつ。満足。

年末年始なので、シャトルバスが週末と同様、しっかり往復してくれてた。

最寄りの唐人町駅まで。駅の出口付近が発着場所。

天神駅で西鉄福岡の直通に乗り換えて太宰府へ。30分くらいかな。案外近い。

駅から参道はたくさんの人が行きかってる。報道にあったように、日本人が多い気がした。

散歩日和で、思ったほど寒くない。

スタバの太宰府天満宮表参道店。天満宮の鳥居のすぐそば。建築家の隈研吾氏設計とのこと。「自然素材による伝統と現代の融合」がコンセプト。たくさん人が店内にいたので、外から雰囲気を楽しむ。

桜門を通る。

御本殿は、令和5年5月から3年間大規模改修中。で、仮殿。たくさん人がいるので、屋根の部分だけの写真ですが。

菅原道真公を都から追ってきたという飛梅。京の都から、無実の罪をきせられて、九州太宰府に左遷されたという。今の距離感じゃないから、ほんと、ショックや諦めの気持ちも半端なかったのでは。。

奥の方に行くと、さすがに人が少ない。天開稲荷社へ。京都の伏見神社みたい。

…と思ったら、調べてみると、鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請されてるとのこと(かんじょう、神様の御霊を分けてもらっているらしい)。京都伏見神社では、最後まで登っていくのを諦めたんだけど、ここは頑張る。

結構な急坂。歩くの大好き。変な達成感がある。

ほこらで家族の無事と健康を祈る。

上がりがきつかったけど、帰りの下りもなかなか脚にくる。

左にださいふ遊園地を上から眺めながら、下る下る。

菖蒲池。鯉がいる。夫君は池をみると、ついつい手をたたいて呼んでしまうようだ。

天満宮を出てすぐ左。どうしても食べたかった梅ヶ枝餅。

小学校の修学旅行のときに食べたかもしれない。あったかくて美味しい。

自宅用のお土産に梅ひじき。帰ってきてご飯と一緒に頂いたら、ほんと美味しかった。

太宰府駅は、神社がモチーフ。

この後、GoogleマップとYahoo乗換案内をたよりに、以下のような妙なルートを辿り始めた。

太宰府駅→西鉄二日市駅→朝倉街道駅→(徒歩)→天拝山駅→博多駅→(新幹線)→門司港駅

ぜひ門司港まで行きたかったのだけど、朝倉街道駅から結構歩いて、天拝山駅から電車に乗ったところ、夫君から忙しすぎるとストップがかかる。

え〜、今日、門司港に行ってみたいー。

でも、博多駅に着く直前に、珍しく夫君の意見を素直に聞くことにした。「一人旅だったら、絶対この後門司港に行ってた」の捨て台詞とともに。。

なぜか中洲に行ってみる。福博であい橋。那珂川の東が商人の町博多、西が城下町福岡。この二つの街が出会うという意味なのね。

旧福岡公会堂。大晦日ゆえ、当然あいてない。

ランチする場所もなかなか見つからず、夕方に向けて冷えてきた。

ホテルに戻ってゆっくりするかぁ、となりました。一人だと歩いて歩いて歩き倒しちゃうけど、せっかく素敵なホテルに宿泊するし、うろうろせずに少し落ち着こうよ、わたし。

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