飛行機が予約できたので、次は宿泊先。
今回は13泊。ドイツ4泊、イタリア4泊、スペイン3泊、NY2泊だ。
ドイツのフランクフルト駅の近くに東横インがあるとわかってさっそく予約。ヨーロッパのハブ空港で、日本人の宿泊客が多いのかな。日本系列のホテルと思うだけで何となく心強い。4泊の予定で、ずっとフランクフルト観光をするんじゃなくて、近くの都市にも行ってみたい。ちょっと遠出するにも、駅の近くは便利でしょう。
イタリアでは、ベネチアに絶対行きたい。今回の旅のメインイベントだ。フランクフルトからミラノまで飛行機で移動した後に、そのままベネチアまで行くのは、2時間半近く鉄道に乗ることを考えるとちょっと大変そう。到着初日はミラノに1泊しよう。どの辺に泊まるか迷ったけど、ベネチアにはミラノ中央駅から鉄道に乗るので、荷物運ぶことを考えても中央駅近くのホテルが便利よね。agodaを利用して予約。
ベネチアは、検索してみて、びっくり!ホテル代が異様に高い。まじっ?ってほどお高い。行ってみて理解したのだけど、島内は大小の運河と細い路地が入り組んでいて、新しい便利な近代的ホテルが建てられる場所ではないのだ。限られたスペースの中にものすごい数の観光客がやってくる。高いのも納得でした。
ベネチア本島じゃなくて、本土側のメストレだと価格が比較的安い。本島までは鉄道でもバスでも橋を渡ってすぐだ。治安が悪いと書いてあるものもあったけど、agodaのコメント見ると、日本の旅行客もたくさん利用しているようだし、評価も悪くなさそう。いったんドミトリーを考えて予約したけど、荷物の管理や十分リラックスできるか自信が持てない。悩んだ挙句、今回は移動だけで精一杯かもしれないと考えてキャンセル。メストレ駅からバスでも徒歩でも行けるホテルを2泊で予約。ベネチア本島ほどではないけど、自分の頭の中の適正価格よりずっと高い。
NYの2泊は、一人旅を頑張った(であろう)自分へのご褒美として、ダブルツリーヒルトンを予約。ダブルツリーは8月のメルボルンでも利用して、とてもよかったし、NYの治安への不安もあるので、知ってる名前のホテルを今回も使うことにした。
ミラノ最終日とマドリッド3泊の宿泊先をあれこれ考えてるうちに、不測の事態が発生。
出発数日前に、ミラノ→ブリュッセル乗り換え→マドリッドのブリュッセル航空が、ちょうど移動日にがっつりストらしい。欠航見込みとのメールが入った。その後、スト予定日の前日に、ミラノ→ブリュッセルまでは夜の到着の便に振り替えの連絡があった。でも、その先の、ブリュッセル→マドリッドの足が確保できていない。自分で調べたら、スト前日の夜に、ブリュッセル→マドリッドまで行ける最終便に間に合わないので、ブリュッセル航空を利用する範囲では、どう考えても移動が難しいらしいのがわかった。
ブリュッセルにスト前日とスト当日、2泊足止め??あっ、でも自力で足を用意できるかなと調べた結果、ブリュッセル航空のスト予定日に、イベリア航空で移動できる。無駄になるかもしれないけどブリュッセルで立ち往生の事態を回避すべく予約を入れた。
そんなこんなで、旅の後半部分の飛行機と宿泊先が確定できない状態で出発日となった。まあ、何とかなるでしょう。スターアライアンスの日本での問合せの連絡先(英語でやりとりする自信は全くないので)を調べて、メールや電話で確認できる準備はしておいた。スターアライアンスは、ルフトハンザがかなり事務を行っている様子がある。しっかりした航空会社なので大丈夫でしょうし、出発日にチェックインカウンターでも、ブリュッセル→マドリッドの、航空便が欠けちゃってるところの補充の有無について確認してみよう。
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