【2024年7月 沖縄ひとり旅】その5 ぶくぶく茶/昼の国際通り/帰途へ

7月初めに沖縄に1泊2日の弾丸ひとり旅してきました。その記録です。

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たくさん歩き回って汗だく。一服するためにぶくぶく茶を飲めるお店に向かう。

空車の表示のタクシーが結構走っていたけど、頑張って歩く。

ぶくぶく茶専門店 古都首里 嘉例山房

薬草13種のぶくぶく茶&紅芋の手作りアイスを注文。

不思議な食感?飲み感?だけど、美味しかった!自分でお茶を泡立てるのがびっくりしたけど、少しずつ泡立ててはすすって、ちょっとホッとできる時間を過ごした。

お抹茶立てるようにかき混ぜると不思議とぶくぶく泡立つ。甘い味をゴマをふりかけて泡の部分をすすっといただく不思議なお茶です。煎り米(炒り米)を使っているため泡立つようです。

紅芋のアイスもとっても美味しい。手作りのやさしい味。

ここで少し休んでいたら、汗がだいぶひいて、元気が出てきた。

お店のお母さんからは、お一人ですか?と。1人で1泊で、昨日沖縄に着いて、すぐに午後バスで美ら海水族館に往復して来たと言ったら目を丸くしてた。

美味しかったです、アイスもすごく美味しかったと言うと、また来てくださいねと言ってくれた😊

14時半ごろにお店を出て、首里駅の隣りの儀保駅まで歩きモノレール、安里駅下車。橋を渡って牧志駅まで歩き、国際通りへ。前の晩は、想定外の国際通りの長さに、東端の牧志駅までたどり着けなかった。今回は東から西へ向かってみる。

のんびりちんたら歩きながら県庁駅前まで。昨夜と違って昼間は空いてた。平日だし。

途中、平和通り商店街で海産物など売ってる店を見つけた。昨日沖縄料理のお店で食べた海ぶどう、そしてマンゴージャムなど買う。海ぶどうは、冷蔵庫に入れてはダメなのだ。冷蔵庫に入れるとシオシオにへたれてしまうという。

昼の国際通りを楽しんだ後は、県庁駅前から旭橋駅へ戻り、ホテルで荷物をピックアップ。モノレールで那覇空港へ。

出発ロビーをぐるりと見学。巨大なお土産屋さん。

自動荷物預け機でスーツケース預けて、バッグとお土産の泡盛もって保安検査場に行く。

昨日と今日と、汗だくだったので、空港内は涼しくて天国みたい。

往復ともプレミアムクラスの飛行機なので、ラウンジでゆっくり過ごした。時間が経つにつれて寒くなってくるほど冷房がしっかり効いている。あまりお腹空いてないと思ってたけど、柿の種食べたら食欲が刺激される。でも機内食を美味しく食べるために一袋で我慢!

青汁がかなり美味しい。カフェラテは少し苦いなぁ。

飛行機の座席は一番前の窓際。出入りしやすいし窓から外が見える〜。短い距離だけど、プレミアムの席はゆったりで、ほんとに贅沢しました。

次は少し涼しくなってから夫ちゃんをプレミアムクラスで連れてきたいなあ。しっかりお腹を空かせてソウキソバを完食したい。ぶくぶく茶や手作りアイスもいただきたい🍨

自分の時間が取れるようになって、初めてのひとり旅。行くまではちょっと勇気がいったけど、来て本当によかった。たくさん歩いて自分の目で見たことは、思い出として自分に残るから。