7月初めに沖縄に1泊2日の弾丸ひとり旅してきました。その記録です。
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美ら海水族館から旭橋バスターミナルに戻ってきたら、19時過ぎ。そこから一度ホテルの部屋に戻り一呼吸。フロントのお兄さんが、ここなら歩いて国際通りに行けますよ、と教えてくれたので、徒歩で向かった。
思ったより距離があった…と言うより、道に迷って国際通りに到着したのが20時過ぎ。お店、もう閉まっちゃってるかなあ、と心配していたら、通りに着いた途端、通りで楽しむたくさんの人たちでいっぱいだった。

さらに、地図で見ていたよりもずっと広くて長い通りだった。戦後すぐは焼け野原だったところを、戦争で夫や息子を失った女性たちが一生懸命働いて、この通りの復興に大きく貢献したとのこと。
お店を眺めながら、まずはブルーシールでマンゴーアイス

美ら海でもろくにランチも食べずに帰ってきたので、お腹がぺこぺこ。ステーキのお店などはたくさんあるのだけれど、1人で入れて落ち着いて食べれそうな、美味しそうなところはないか、と歩いていると、心惹かれる琉球料理のお店を見つけた。「琉球料理 首里天楼」さん。もう21時過ぎだけど、食事。

お腹がすきすぎて、一品料理を軽く頼むつもりで、お刺身の三点盛り、アグー肉の餃子、ソウキソバを一度に頼んだ。

刺身は新鮮! 歯応えがとてもよい。イカってこんなに美味しかったっけ。緑のつぶつぶは初めて。海ぶどう。口の中でプチプチ。気持ちのいい食感だ。

あぐう肉のソウキソバ。軟骨部分まで柔らかく煮てある。別のお皿で2つ出してくれたのだけど、一つでお腹いっぱいに。持ち帰りたいくらいでした。

この餃子も食べ応えあったなあ。お肉がしっかり入ってました。
お料理がきてみたら、一皿ごとに立派なお料理! とても美味しくてバクバクいただいたのだけど、立派な軟骨ソウキが二つ、一つ食べられなかったのはほんとに心残り。お店の人、ごめんなさい!
お腹いっぱいで、ホテルまで帰るのが大変でした。
つづく。。

