7月初めに沖縄に1泊2日の弾丸ひとり旅してきました。その記録です。
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高速バスを降りたら、熱波が押し寄せる。暑さが分厚く重い。
歩くだけで汗が吹き出すが、帰りのバスに乗り遅れては大変なので、広い公園内で水族館をひたすら目指す。
平日のためか、そんなに混んでなかった。仕事辞めてありがたいのが、平日にあちこち訪ねることができること。

もう、この色とりどりのお魚たちに出会えただけで来た甲斐がありました。ため息が出る。ずっと昔にハワイのハナウマ湾でシュノーケリングしたときの感動を思い出しました。
そして、どうしても見たかったジンベイザメとマンタのいる巨大な水槽。




自分も海の中にいるみたい。
名残惜しいけど、ひとときのダイナミックな経験を胸に、水族館をあとにしました。
公園内はとっても広くて、満喫するには1泊は必要かなぁ。また暑い中を、小さなビーチを目指して歩く。

沖縄の海は砂が細かくてきれい。泳がないけど水際まで近づいて波の音を聞く。
バスに座れないと2時間は大変なので、少し早めにバス停へ。
でも平日のせいか、全然人が少なくて楽に座れました。車で移動する人が大半なのかな。
帰りはまた車窓から海と空の青さを楽しんで那覇まで帰りました。

那覇についたらもう夜でした。
暑さと歩き続けで疲労感があったけど、ホテルにチェックインして体制を整えてから、夜の国際通りに行ってみることにしました。
つづく…

